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2008年11月12日 (水)

ヨブ記の学び 試練は神の許可があってこそ

 遠近両用メガネの仕上がりは今日の午後だったはず・・・・ところがドバイらしく予定より遅れると電話が入りました。メガネを注文したときには まさか自分がこの手のメガネをかけるなんて認めたくない!そんな思いがありましたが 今は すぐにでもこの画面がはっきり見えるようになってほしい・・・明日の仕上がりが待てないほどです。あと一日の辛抱か・・・

 さて 本日の聖書勉強会は『ヨブ記』の学び。来週とあわせて2回シリーズの前半を勉強しました。ヨブは正しい人であったのに どうしてこんなにひどい試練にあわなければならなかったのか?そのあたりを聖書をあちこち開きながら学びました。

 「しかし あなたの手を伸べて 彼のすべての所有物を撃ってごらんなさい。彼は必ずあなたの顔に向かって あなたをのろうでしょう。」 主はサタンに言われた 「見よ 彼のすべての所有物をあなたにまかせる。ただ彼の身に手をつけてはならない。」(ヨブ1;12)

 このように サタンの攻撃は神様の許可がないと与えれないこと そして 神様は条件をつけてサタンに攻撃を許可していることがわかります。これ以上は攻めてはならない!その境界線が必ず引いてある。ですから わたしたちには乗り越えることのできない試練は与えられないのですね。感動!

 韓国教会のシン牧師はこの部分でご自身の体験を語りました。「わたしはひどい腰痛もちです。宣教旅行に頻繁に行きますが 飛行機に長時間乗るだけでも腰が痛くなり いつもつらい思いをしています。しかし わたしの腰を襲う痛みにも神様は条件を付けていると感じるのです。それは わたしの腰の骨はひどく壊れてひどい状態なのですが 不思議なことに神経は破壊されていないのです。これは 神様が骨を撃つことは許可しているけれども神経にだけは触れてはならないと条件をつけているかのようです」

 そして 今教会で大きな祈り課題になっている若い男性の話になりました。この男性は結婚した直後にドバイに移ってきた人です。まだこちらに来て間もないとき 舌癌が見つかりました。どうしてこんなことが起きるのだろうか?何の目的があってこんな不幸が襲うのだろうか?しかし このような最悪と思えるような出来事にも 神様の許可があり そして 彼が耐えられない境界線は超えていないのです。

 どんな大きな難しい出来事でも神様が許可して与えたことなら 神様に解決方法があります。全知全能の神にすべてをゆだねるとは こういうことなんだなぁ・・・・・突然恐ろしい災害に巻き込まれても 全知全能の主が許可して与えたことなら 受け止められる。このような信仰があれば どんな窮地に陥ってもあわてることはなく いつも平和な気持ちで過ごせるでしょう。わたしの信仰はまだまだそこまでは到達しそうにないけれど ひたすら目指して行きたいと思いました。

 明日は とてもエキサイティングな計画があります。なんとシンガポールの枝教会のみなさんとスカイプを通して合同礼拝!を持ちます。スカイプとは画像つきのインターネット電話です。ドバイからは2人 シンガポールからは4人かな?こんなに距離が離れていても この文明の利器を使って合同礼拝ができてしまうのですから!すごい時代になりましたね。今からとても期待しています。明日ご報告します!!

 

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