主日の早天で出会ったこと・・・
今日は金曜日。主日礼拝の日です。今朝は少し朝寝坊して6時半起床。
あわてて教会へ急ぎました。といっても たった一人の早天なので時間は自由なんですけどね。いつものように 「リビングライフ」今日の箇所を読み 黙想して 祈りの時間に入りました。![]()
今日のみ言葉は ルカ福音書14章7節から24節。「婚礼に招かれたときは末席に座りなさい。だれでも 自分を高くする者は低くされ 自分を低くする者は高くされるからです。」 「祝宴を催すときは むしろ 貧しい者 体の不自由な者 足のなえた者 盲人たちを招きなさい」 「盛大な宴会を催したのに 招待されたものはみんな出席を断ってきた。そこで 主人は言った 「急いで町の大通りや路地に出て行って 貧しい者や 体の不自由なもの 盲人や 足のなえた者たちをここに連れて来なさい。招待されていた人たちの中で 私の食事を味わう者は ひとりもいないのです。」![]()
ルカ書を読めば読むほどに これはまさに「弟子訓練の本」なんだなぁと感じます。クリスチャンの歩むべき信仰生活 信仰姿勢が細かく丁寧に説明されています。今日の箇所から 「神の国に一番に招いたはずの人々がみな断ってきたために 異邦人や罪人 貧しい人々へ救いの道が開かれた」このメッセージが 心に強く響きました。![]()
このみ言葉を黙想しながら しばらく静かに祈っていると・・・・・この建物の一階から力強い賛美の歌声が響いてきました。
日本の教会でもよく歌われているおなじみのワーシップソングばかり。そういえば・・・昨年息子がお世話になっていたインド人カトリックの家庭教師が私に勧めていた教会があったなぁ・・・・思い出しました!金曜日の朝7時から10時にすばらしい聖霊の油注ぎの礼拝がある。インターナショナルな教会で英語のメッセージ。特に賛美がすばらしい!是非是非一度行ってみたらいいわよーと勧められていたのです。私は 「行ってみたいけど 朝早すぎるわー金曜日は韓国教会の礼拝に行っているし。」あまり気に留めていませんでした。
私は 1階から響いてくる力強い賛美が3階の天上を突き抜けていくほどに 3階の礼拝堂隅々いっぱいに主の臨在が満ち溢れていくように感じていました。
祈り終わった後 この強力な磁石に引き付けられるように 一階の礼拝堂の扉を開いていました。そこには たくさんの主を心から賛美する聖徒たちが礼拝を捧げていました。インド人 アフリカ人 アラブ人 アジア人・・・・第三世界から来ている人々が大勢集まっています。牧師は スリランカ人。全く訛りの無いネイティブな英語を話していたのにもびっくり。ドバイではスリランカ人のリバイバルが起きているのですが この先生が大きな影響を与えているのかもしれません。インターナショナルな教会ですが 英語礼拝のみならず ヒンズー語礼拝 スリランカ語礼拝 フィリピン人礼拝 アフリカ人礼拝などなど いろいろなグループに分かれた礼拝が 毎日開かれています。まさに 主が生きて働いている 聖霊充満な教会!なのです。![]()
そして 賛美を捧げている聖徒たちの表情を見ていて この人たちは心のすべてを主に明け渡して礼拝をささげているんだな。。と感じました。今日の み言葉と何か一致するものがあり 「どきり!」 確かに 集まっている人たちの中に経済的に豊かな人はいなかったでしょう。第三世界から働きに来ている人たちの集まりです。神様は 今の時代に これまでなかなか宣教師が入ることが出来なかった第三世界の宣教の難しい地域に福音伝道の実を結ぼうとしているのですね。まさに 今日のみ言葉ですね!![]()
今日のこの出会いを神様からの導きと感じている私です。来週は ぜひこちらの礼拝に最初から出てみたいと思います。そして 韓国教会も来週から礼拝場所が変更になります。ドバイ最大のエミレーツモールから歩いて5分。学校のホールを借りて 礼拝が2時から始まります。こちらも新しいスタート!
より多くの人々が集まれるように 大きな会場と駐車場が与えられました。
ドバイの教会は 日々大きく前進している様子がよくわかります。聖霊様の働きが益々強められています。日本にもこのようなリバイバルの起きる日が一日も早く訪れますようにと ひたすら祈っています。![]()
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コメント
(matanさん simplさん)コメント感謝です。私は 今から金曜日のこの礼拝が楽しみです。ドバイで起きている第三世界のクリスチャンのリバイバルを身近で見られそうでわくわくします。また 報告しますねー
投稿: ルデア | 2008年2月21日 (木) 04時38分
読んでいてとても心はずみました。
そっとドアをあけて中に入る時の気持ちをイメージしていると私まで見たような気になってしまいました。
一番美しい音楽はワーシップですね。早起きの恵で素敵なコンサートを聞くことができましたね。うらやましいです。
投稿: matan | 2008年2月16日 (土) 19時55分
感謝です そちらのご様子を 地球の向こう側では確かにこのような主への愛が沸き立っているのですね! 力づけられます。 私の周り 見てるところが
投稿: simple | 2008年2月16日 (土) 09時04分