嵐の中を通されて・・・・
久しぶりに更新ができることを まず 神様に感謝したいと思います。しかし コメントへの返信がすぐに消えてしまい しばらく閉じていたので調子が悪いのかなぁと思いつつ こちらに書き込んでいます。 例のごとく突然画面が消失してしまう恐れが大いにありそうなので 今日は短めに閉じようかと思います。
12月20日に日本に戻ったとき わたしがまず感じたことは 「黒い雲が空全体を覆っているかのように 人々の顔の表情は暗く 希望を持って生きている人はたとえ教会内であっても少ないのではないか。なにが こんなに人々を不安にさせているのだろうか?」 このような疑問が浮かびましたが その後 わたしは 教会の中で 友達との交わりの中で 常に強い喜びに満たされ まったくこの日本病とも言えるマイナス感情に囚われることはなかったのです・・・・私の内側はドバイで受けた聖霊の恵みで豊かに満たされていたからですね。
ところが 一月の後半から この喜びに満ちた日々は一変してしまいました。今から振り返るならば よくこの嵐の中を風邪一つ引かず 深い落ち込みにはまらず ここまでたどり着くことができたなぁ これだけでも奇跡に等しいのではないか・・・それほどの激しい暴風に叩きつけられた毎日でした。
また 私の娘にしてみれば 大切な将来への夢が大きく崩れてしまったわけで なんと慰めてよいよいかわからない現実の中 よくぞ前を向いてここまで歩いてこれたと。。。神様は確かに大きな試練をこの子にお与えになったのだけれど 神の御手は彼女を支え しかるべき方向へと導いてくださいました。やはり 主は決して裏切らない 私たちをいつも最高に素晴らしい状態で愛してくださっているのですね。
今のわたしは 「この世のすべての全権は神にある」 このことを一番強く意識させられています。神様を信頼し 神様のなさることはすべて最善なのだ。すべてのことに意味がある 後になって振り返って見ればかならずその意味がわかるのだと信じます。どんなことでもすべてを感謝できる・・・このことが クリスチャンのもてる最大の強さなのだと思います。感謝をこめて・・・・
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